こんにちは! Hymena管理栄養士の土佐です(*^^)v。 ※※ このたび、ヒメナから新しい遺伝子検査キット 「ヒメナのABO式血液型遺伝子検査キット」が発売いたしました~!! なんと、血液型を調べるのに「血液のいらない血液型検査」なのです (*^_^*) そしてなんとっ、「ヒメナの遺伝子ダイエット」もWebで購入できちゃうようになりました♪ ※※ 血液型遺伝子専用サイトは6月1日にブログとともにデビュー致します♪ 「遺伝子でどうして血液型なんて分かっちゃうの?!」 「血液型って、どんなふうに親から子に遺伝するの?」 というような事をテーマに、色々と情報を発信できればいいなぁと思っておりますので、ヒメナの肥満遺伝子ブログともどもどうぞ宜しくお願します☆
こんにちは! ヒメナ管理栄養士の土佐です☆ 最近気になるニュースを見つけました。 「メタボ」9割が認知、予防の生活習慣継続は3割…食育白書 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000386-yom-soci これこそ、「わかっちゃいるけどやめられない。」 という事かもしれませんね。 楽しく、継続できる栄養改善の方法を、私たち栄養士が本来は発信していくべきなんだよな~ と、思う今日この頃です(>o<;)丿 ※※ ※※ 6月のダイエットレシピ 第一弾♪ 今日は、来月のレシピです♪ あと4品くらい追加していきたいと思いますので、お楽しみに☆ ※※ ☆ かつおと夏みかんのさっぱり盛り ☆ 6月が旬のかつおと夏みかんを使ったメニューです 材料 (2人分) かつお(あれば「たたき」で) 1さく 約200g程度 夏みかん 1/2個 たまねぎ 1/4個 水菜 1/4束 かいわれ大根 1/2パック ◆ 調味料 ◆ ポン酢しょうゆ 大さじ2 夏みかんから出た果汁 全量 作り方 1・かつおはたたきにします。たたきの状態で売っていればそのまま使いますが、生の柵で買ってきた場合は、氷水を用意して、良く熱したフライパンで軽く表面に焼き色をつけ、素早く氷水に漬けます。(火の通しすぎに注意) 2・夏みかんは皮を剥いて袋から外して果肉を大きめにほぐします。果肉は一口大にして切った野菜と和えます。 果汁はポン酢しょうゆと味をみながら合わせます。 (しょうゆではなく、ポン酢にすると酸味がやわらかく塩分量も少なく抑えられます。 健康Memo 初鰹といわれる、春獲りのかつおも美味しい時期です。 夏みかんのさっぱりした果肉と合わせて頂きましょう。 かつおに含まれる鉄分は、夏みかんのビタミンCと合わせることによって吸収率がUPします。 毎月生理で血液を失う女性には特にお勧めです。 また、かつおに含まれる多価不飽和脂肪酸のDHA・EPAには、悪玉コレステロールを下げたり、脳を活性化する働きがあります。 6月は紫外線がぐっと強くなる時期でもあります。ビタミンCで、紫外線によるシミ・シワ予防しましょう♪
こんにちは! ヒメナ管理栄養士の土佐です(^o^)丿☆ 5月のカラっとしたお天気でさわやかな気候に、平日だというのに海か山にでも出掛けたい気分満点です♪ 夕方もどんどん時間が延びて、もうすぐ「夏」だなぁ~ と思う今日この頃です。 ※※ 以前、旬の食材料理レシピを書いていたのですが・・・ お料理の写真撮影が追いつかずなかなか更新できていませんでした。 反省致しました。(ToT;) レシピをお渡し出来なかった方のためにも、これからは少しづつ更新していきますね☆ ※※ 6月の旬食材 スルメイカ 高コレステロールの印象が強いタコやイカですが、「タウリン」という悪玉コレステロールを減らし、血圧を正常値の近づけるサポートをする成分を含んでいます。 新鮮なするめいかは、ピカピカの半透明♪ 新鮮なら内臓も使って、「タウリン」をしっかり吸収しましょう。 カツオ 春獲りのカツオの旬は4~6月、カツオには女性に嬉しい鉄分、動脈硬化を予防するEPA(エイコサペンタエンサン)やDHA(ドコサヘキサエンサン)などの多価不飽和脂肪酸も豊富に含まれます。 体を冷やしやすいので、体を温める「しょうが」をたっぷり乗せて頂きましょう☆ あさり 本来の旬は4月ですが、6月は潮干狩りが盛んでいつもより新鮮なあさりが手に入りやすいです。ビタミンB12や鉄分で女性に多い貧血を防ぎます。肝臓をつよくするので、二日酔いの朝には、早く不快から立ち直りやすい「あさりの味噌汁」お勧めです☆ そらまめ ダイエットに欠かせない、脂肪の燃焼を助けるビタミンB群が豊富で、むくみを防ぐカリウムもたっぷり。 皮まで一緒に食べれば、食物繊維もしっかり摂れます。 夏みかん 夏みかんのさわやかに酸っぱいお味は「クエン酸」によるもの。「クエン酸」は疲労物質の代謝を促して、疲労回復を助けます。 ビタミンCも豊富で、紫外線が意外と強い今の時期、シミ・シワ対策にもってこいです♪ ※※ ※※ ~ヒメナの遺伝子ダイエットタイプ別お勧め~ ダイエットタイプ UCP1: 中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる、カツオやスルメイカは特にお勧めです♪ 油をあまり使わない、「生」や「焼き物」「煮物」の料理だと、更にGood☆ かつおのたたきや、しょうが醤油漬け焼き、かつおの角煮 するめいかのお刺身、カンタンわた焼き、いかと里芋の煮物などなどオススメ! ※※ ダイエットタイプ ADRB2: 疲れやすい体を爽やかに癒してくれる夏みかん、低カロリーでたんぱく質がしっかり補えるするめスルメイカが特にオススメです☆ こちらも、加工しすぎるのはNG! 素材のまま、少し手を加えて食べられるような調理法がオススメです。 果物を料理することはあまり無いのですが、ぎゅっと搾ってフレッシュジュースにしたり、寒天と冷やし固めてデザートにしたり。 夜の食べ過ぎには要注意です。 スルメイカも、「生」や「焼く」、「煮る」料理がオススメです。 坑酸化物質を多く含む「トマト」と一緒に煮る トマト煮や、いかとアスパラのワタ焼きもお勧め。 ※※ ダイエットタイプ ADRB3: 糖質や脂肪の燃焼を助けるビタミンB群たっぷりのそらまめ、肝臓の働きを助けるあさりが特にオススメです♪ こちらもあまり手を加えず、素材の味を楽しむのが一番のオススメ☆ あさりは、硬く殻を閉じたものを選んで、1~2時間の砂抜き後に酒蒸しするのが一番のオススメです。 美味しいおダシが出るので、汁まで楽しみましょう。 そらまめは、爪楊枝で所々厚い殻に穴を空けて、殻ごとグリルで焼くだけ。あとはお好みで塩をつけていただきます。 ※※ 次回のブログ更新の時には、レシピ編をお送りしたいと思います☆
こんにちは! Hymena管理栄養士の土佐です♪ 最近、パーソナルダイエットのお客様でも、社内でも、プライベートの友人も「赤ちゃんできたよ!」「赤ちゃん産まれたよ!」と、おめでたい事続きです(^o^)丿☆ 世間さまでは「少子化」が大問題になっておりますが、赤ちゃん誕生の話題が絶えないということは、とても幸せなことですね。 しかし、最近のプレママさん=妊娠中のこれからママになる女性は、とても細い方が多いです。 出産後に、早く体重を元に戻したい!! だから太りたくない!! そう、ご相談頂く機会がとても多いです。 しかし妊娠中の体重を減らすためのダイエットは、基本的にお勧めしないことにしています。 ※※ もちろん、妊娠してから体重を増やしすぎている場合、もともと肥満の場合などは、適切な体重管理をしないと、ママも赤ちゃんもリスクが高いので、お医者様の指導に沿って具体的な食事や栄養のご相談に乗ることはあるのですが、大抵の場合は妊娠時標準体重かそれ以下の場合がとても多いのです。 ※※ そしてかなりの確率で、妊娠前から体に必要な栄養が補えていない。 ということが大変多いです。 なので痩せるためのダイエットではなく、適切なエネルギー量でバランスよく栄養素を補える食事をお伝えしています。 ※※ 赤ちゃんはママさんの食べたものの栄養で大きくなります。 妊娠初期の胎児の神経を正常に発達させる「葉酸」も、ママの食事から補われます。 赤ちゃんの骨をつくる「カルシウム」も「たんぱく質」も、ママの食事から補われます。 ※※ 太るから。。 と、食事をおろそかにすると、ママだけでなく大切な赤ちゃんに影響が出ます。 ※※ ママが食事制限しすぎると、これから生まれてくる赤ちゃんは・・・ 「これから生きる世界は、食べ物があまり食べられないらしい。今から代謝を下げて、食べた分は体に貯める体質で生まれたほうが生き延びる確率が上がる!」 と、胎児の段階で肥満になる遺伝子を発動させてしまうのです。 ほっそりしたお母さんと、ぽっちゃりした子供さん、最近よく見ますね。 小児糖尿病の発症件数が年々増加しているのも、妊娠期のママの栄養摂取状況が影響している。という説もあります。 ※※ 単に体重を減らすだけのダイエットから、食事バランスを整えるダイエットへ。 食事バランスを整えることは、最終的に代謝を上げて産後の授乳で元の体重に戻りやすくしてくれます。 妊娠していても、していなくても、ママになる可能性のある女性全般にですが、、、 これから生まれてくる赤ちゃんのためにも、キレイなママになるためにも、バランスのとれた、自分の体に合った食生活を身につけていきたいものですね~!
こんにちは! Hymena管理栄養士の土佐です。 最近ブログの更新をサボっている?! 疑惑がかかっておりますが・・・・・・ 実はその間、Hymenaの遺伝子ダイエットの☆新しいパンフレット☆を製作していたのでございます~ (>∀<)ワーイ!! ※※ しかし、どちらかというと「私の力作!」というよりも・・・ 弊社代表中尾(レイアウト)と、比較社のイラストライター斉藤さん&石崎さんの作品ですネ♪ 表紙のテーマは 「エレガント&キュート」 エレガントなお花は、斉藤さんが夜なべして書いてくれました (ToT)シありがとう! これなら、女性向けのクリニック様でも、エステティックサロン様でも、女性向けスポーツジム様でも、雰囲気を壊さずに置いていただけるハズ(^o^)丿☆!! ※※ 気になる中身は・・・・ 遺伝子型別の特徴や、検査の受け方などご説明しています。 モチロン、このブログの宣伝もばっちりしていたりして☆ 早速、「Hymenaの遺伝子ダイエット」取扱店さまで配布させて頂きます☆ ※※ ※※ 先日、イケメン(残念ながら??素敵な奥様とご子息がいらっしゃいます)保険関係の営業をされている「いのいちばん」さんのとお会いして、お話ししたことをブログに書いて頂いた!とのこと(^o^)丿!! ありがとうございます!! 色々な方に、ダイエットには自分に合った近道がある! ということ、知って頂けたら嬉しいです。 ↓ ↓ ↓ いのいちばんさんのブログ (保険のご相談なら是非こちらへ!) http://blogs.yahoo.co.jp/hide9042_i/652145.html それではまた!!
こんにちは! Hymena管理栄養士の土佐です。 前回に引き続いて各肥満遺伝子タイプ別の体質傾向と、お勧めダイエットのおさらいをしていきたいと思います。 社内の男性に、3つのダイエットキャラクターを見せて、どの女の子が好みのタイプか聞いたところ、とても興味深い結果が出ました~! 好みのタイプの女性って、面白い位その人の趣向がわかって、面白いものですね。 ※※ 今回は社内男性にイチバン人気のキャラクターだった、ダイエットタイプ ADRB2 のおさらいをしていきたいとおもいます~★ ※※ ADRB2 : β-2アドレナリン受容体遺伝子 この遺伝子に強い変異があると、1日あたり約100~250kcal代謝が亢進する傾向があるといわれています。 エネルギーの代謝速度が速く、体をつくるためのたんぱく質までエネルギーとして使ってしまうため、本来は逆肥満遺伝子ともいわれ、この遺伝子に変異を持つ人はほっそりした痩せ型になりやすいといわれています。 若い頃は、多少暴飲暴食しても太りにくいため「ヤセの大食い」なんて言われることもあります。 しかし・・・・ 30代にさしかかり、中盤になってくると・・・・・ もともとの筋肉の少なさから、体全体にぽっちゃりとお肉がついてきて、しかも! 一度ついてしまったお肉が落ちにくく、痩せにくい!! という傾向を持っています。 (恐ろしいですね) 乾燥肌や、筋肉の少なさに悩む方が多く、食事にあまり執着しない方が多い傾向があります。 ※※ アーユルヴェーダでいうところのVata(ヴァータ)体質とかなり似ています。 ・・・・・・・・・・ ~ 以下アーユルヴェーダのVata(ヴァータ)体質です。 ~ 性格: 機敏でフットワークが軽く、活発によく動きます。想像力が大変豊かで自由な性格の持ち主です。 理解力も早くて、打ち解けるのも早い。嫌な事も忘れるのも風のように早く、いつも明るくて前向き。 早口で話し、歩くのも早い人が多いです。 外見: スリムで小柄・もしくはスリムで背が高い。卵型ですっきりした顔立ち。 流行に敏感で、はやりのファッションに身を包む。 適した職業: ・ ダンサー ・ デザイナー ・ 文筆家 ・ 写真家 ・ 教育者 持ち前の想像力で、クリエイティブや芸術性を求められるような職業に向きます。 1年単位で受け持ちが一新されるような、学校の先生などにも向きます。 ※※ ADRB2 をお持ちの皆様、思い当たるところはありましたか?? ※※