もういくつ寝るとお正月。 と、すっかり年末ですね。 12月といえばスキーやスノーボードなど、ウインタースポーツの季節ですね。 しかし、今年は雪が少なくて、スキー場のオープンも遅れているとのこと・・・。 温暖化は、こんなところにも押し寄せているのかと思うと、地球をもっと大事にしなければいけないなぁ。 と、真剣に思うHymena管理栄養士です。 ※※ いつもの年より、温かい・・・・ とは言っても、家やオフィスを一歩出ると冷たい風がピューピュー吹いています。 今回は、冬のお手入れ第2弾。 「くすみ・乾燥肌」対策です。 特にこの時期、食事の傾向としても「あっさりしたものが好き」という傾向を持っていて、よく乾燥のお悩みを聞くことの多いADRB2遺伝子に変異をお持ちの方にはツラい時期です。 (肌のお悩み傾向も、遺伝子で差が出るとは、面白いですね) お顔の皮下脂肪の薄めな方は、この時期の乾燥対策をしっかりしないと・・・・ 目の下にちりめんのようなコジワが!! ということにもなりかねませんので、ご注意あれ。 ※※ 我等女子にとって天敵といっても過言でない、小じわ達。 なぜ、この時期に増えやすいのでしょうか?? 実は・・・・ 寒くなると、冷たい風にさらされてお顔の筋肉もこわばってしまいがち。 特に、PCなどに向かってお仕事されている方は、顔の筋肉を意識して動かさないと、どんどん顔の表情筋が硬く、血流も滞りやすくなってしまいます。 血液が滞ってしまうと、お肌美しくするための栄養素 ビタミンC・・・・・コラーゲンを作ってお肌にハリをつくる たんぱく質(アミノ酸)・・・・コラーゲンの材料 ビタミンA・・・・・粘膜を強くしたり、酸化からお肌を守る ビタミンE・・・・・強力な坑酸化作用(老化)で、シミ・シワを防ぐ などなど、ここには書ききれないほどのお肌の美を保つための栄養素の供給がうまくいかなくなってしまい、乾燥やシワのもとになってしまうという、恐ろしい事態になりかねません。 *:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚ *:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚ そこで今回は、お顔のコリをほぐしてお肌に不要な老廃物を流し出し、お顔の隅々まで栄養をしっかり届けるマッサージのご紹介です。 何もつけずに乾いた手でお肌をゴシゴシしてしまうと、お肌をキズつけることにもなりかねません。 オイルやマッサージジェル、乳液などで滑りを良くして行うようにしましょう。 首筋は特に筋肉の緊張でコリの現れやすい部分でもあります。 しっかりほぐして、リラックス。 ストレスフリーが美容の秘訣です☆ *:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚ *:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚
明日といいつつ、すっかり日が経ってしまったHymena管理栄養士です。 12月は特に、日が経つのが早いものですネ。。本当にすみません。 ※※ さっそく、「冬のお手入れ」お顔編♪ ご要望のあったUCP1から開始したいと思います。 「UCP1に変異アリ」と、結果の出たお客様に多くいらっしゃる、 普段は脂が出やすいのに、冬場はカサつく。 または、気温が下がってくると顔の一部分(鼻やおでこのあたり)は脂が異常に出るのに、ほっぺはカサつく混合肌。 はたまた、寒くなってくると目の下のくまがひどくなって、お肌もくすみがち・・・。 (遺伝子型によって、お悩みの傾向が違ってくるのも、おもしろいものですね) 実は、これらのトラブルも気温低下と乾燥が原因なのです! ※※ まずは「何故か脂っこく毛穴が目立ちやすい」、UCP1の変異をお持ちの肌のメカニズム・・・ 脂質の代謝が苦手な割に、脂っこいものや動物性の食品を多く使う食事を好む方が多く、脂質の摂取が多くなりがち。 そのため、余分な脂質や動物性食品由来の「飽和脂肪酸」が多くなりやすい傾向があります。 この影響で、脂っぽい肌や、毛穴のトラブルを感じられる方が多くなる傾向にあります。 また、下半身のむくみやセルライト、血行不良、肩こりを感じられる方も多い傾向があります。 ※※ まず、食事の内容を見直しててみましょう。 外からのアプローチより、まずは体の中からです。 高い美容液を使うより、食事をしっかり管理したほうが、美肌だけでなく美しい体型にとってもプラスです☆ ※※ 揚げ物や肉類、多くないですか? ケーキやチョコ、ポテトチップ、多くないですか? ※※ これらは、UCP1の変異があると、多くなりがちなお食事です。 脂質、特に「飽和脂肪酸」が多く含まれるような食事が多くなりやすい傾向があります。 まずは食事で余分な脂質(特に飽和脂肪酸)を摂らないこと。 摂りすぎてしまうと、てきめんに顔がテカってきてしまいます。 ※※ 冬になると毛穴がザラザラ・・・・ の原因。 夏場は汗と皮脂の分泌が盛んな「毛穴」。 しっかり汗をかく時期なら毛穴から皮脂が出て行くのにさほど時間はかからないのですが、気温が下がってくると汗をかきにくくなるため、皮脂の分泌量も減って毛穴から肌に出て行くのに時間がかかるようになります。 皮脂が少なくなるなら、かえって良いのでは? と、思われるかもしれませんが・・・・ じつはこのとき、毛穴から出るのに時間がかかる皮脂は細菌の影響を受けたり、皮脂腺の老廃物を巻き込んだり、それが酸素にさらされて酸化して・・・・ 黒く酸化して硬くなってしまうのです!! 黒く硬くなってしまった皮脂は、毛穴より凹んでしまうため、パックでもなかなか取れません。 これが溜まってしまうとさぁ大変!! 黒く硬くなった皮脂は毛穴を押し広げて毛穴を目立たせ、更に酸化した皮脂で刺激を受けた毛穴の皮膚が赤く炎症を起してしまい、更に毛穴が目立つことに! ※※ これが、お肌のザラザラした感じや、くすみ肌、ファンデの乗りの悪さの原因になってしまいます。 ザラザラした毛穴の解消法としては、まず「毛穴をしっかり開くこと!」 お風呂にしっかり浸かって体が温まったとき、毛穴はしっかり開いています。 そんな時間が無いときは蒸しタオルが効果的です。 しかし、女子のか弱いお手てでは、顔に乗せて毛穴を開かせるようなタオルを絞るのは至難の業です。(お顔に乗せて「温かいなぁ・・」と感じる位が適温です) そんなときには、電子レンジを利用してみましょう。 ※※ 軽く絞ったタオルを、電子レンジに入れて30秒~1分 (ご家庭の出力に合わせてご参考ください) ほかほかタオルの出来上がりです。 ※※ これを2分~3分お顔に載せて、毛穴をしっかり開きましょう♪ ※※ しっかり毛穴が開いたところで、泡洗顔です。 オイルでやってしまうと、必要な潤いまで落としてしまうことにもなりかねません。 泡をしっかり立てた洗顔フォームで優しくくるくるっとマッサージ。 泡立ちが不完全なままで毛穴の周りをゴシゴシしてしまうと、かえって毛穴の周りの皮膚を傷つけることになるので要注意です。 また、意外かもしれないのですが、蒸しタオルで毛穴をしっかり開かせれば、乳液をたっぷり拭き取りに使って汚れを落とす。方法もお勧めです。 洗顔(泡で流してしまう)しなくても、汚れはしっかり取り除くことができます。 (エステのフェイシャルでも、基本は拭き取りですよね) ※※ [...]
さてさて、気が付いたらもう12月。 お正月の2年参りで 「鶴岡八幡宮」 に行ったのがついこの間だったような気がしていたのですが、もう一年経ってしまうとは! 一年って早いものですね☆ ※※ 文章がカタイ。 内容もカタイ。 と、お客様によくご指摘を頂くこのブログ、「遺伝子を調べるのは単にダイエットだけのためじゃない!」「調べると健康管理に役立つ情報をたくさん得られるんだよ」 ということをしっかりとお伝えするつもりが、Hymena管理栄養士、ついつい熱がこもってしまっていたもようです。 ADRB3 ADRB2 UCP1 それぞれの遺伝子の特徴、用語などなどのご説明が一通り終わりましたので、 ここからは、ダイエットだけではない MakeBeauty な情報も発信していきたいと思います。 ※ あくまで、遺伝子検査の結果 傾向としてみられるお悩みの対処法です 全ての方にあてはまるとは限りません ※ ※※ *:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚ *:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚ 記念すべき 第一回は 「冬のお肌」について! ※※ 今日も外に出れば ピュー っと心まで冷えるような極寒の北風。 かといって、オフィスや家庭のエアコンつければ カラカラのサハラ砂漠 のような乾燥地帯。 この時期、女子のお肌は特に過酷な状況下にさらされております。 ここでのケアを怠ると・・・・・ ※※ ほっぺでファンデーションが粉ふいている!! 目の下のちりめんジワが増えてる!! (ADRB2) 毛穴に黒いのが詰まってる!! カサつくのに脂っぽい! くまが消えない! なんか顔がくすんでる!! (UCP1) なんかホウレイ線濃くなった!! ふきでもの出ちゃった!! とにかくカサついてかゆーい!! (ADRB3) ※※ なんてことにもなりかねません! ※※ 実はこれ、冬の保湿を間違えてしまって起きることなんです!! 冬の美肌は保湿 「命」 !! ※※ 気になる、それぞれの対処法、スキンケアはまた明日☆ ※※ *:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚ *:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚
ADRB2 (β-2アドレナリン受容体遺伝子) 検査でわかる遺伝子変異。 体質やダイエットの対策は? 今回はで第3弾となりました。 (すみません・・・前回更新から、だいぶ日にちが経ってしまいました。) ここでいう効果的なダイエットや体質は、あくまで傾向です。 複数の遺伝子に変異のある複合型もあります。 食生活習慣や普段の行動によっても違いが出ますので、正確に知りたいという方はHymena’sDNA Dietへどうぞ♪ ※※ この遺伝子変異を持つ方は、ひとことでいうと筋肉がつきにくくて、年齢を重ねるごとに基礎代謝が低くなりやすい傾向があります。 遺伝子自体の働きは以前書いた通り体を興奮させて効率よく動かすための「アドレナリン」というホルモンを受け取る器官をつくる遺伝子なのですが、この遺伝子 実は持っていると「たんぱく質」の代謝がとても早く、筋肉になるはずのたんぱく質がエネルギーになってしまう。という傾向を持っています。 ※※ 通常、栄養素は 糖質(約2時間)⇒たんぱく質(約4時間)⇒脂質(約6~8時間)の順番で使われていきます。 ~体内でエネルギーが使われる順番~ この遺伝子に変異を持っていると、この通常4時間程かかる「たんぱく質」の代謝が早くなってしまい、本来筋肉になるはずのたんぱく質までエネルギーに変えて使ってしまいます。 ※※ そのため筋肉がつきにくく、若い頃は手足がひょろっと細長く「ほっそり」した体型になることが多い傾向があります。 また、1日あたり約200kcal エネルギーの代謝が亢進されるため、たくさん食べても太りにくい「痩せの大食い」なんて言われる方も多くいます。 ※※ たくさん食べるのに、ほっそりした体型・・・・・ なんとも羨ましい。 ※※ なんて思いがちですが、じつはこの遺伝子、ちょっぴり困った遺伝子でもあります。 ※※ 若いときには食べる量なんて気にしない~♪ と、暴飲暴食を習慣化させてしまった方、30代に乗ったあたりから、じわりじわりと・・・・ 食事は変えたつもりがないのに、アレレ?? なんだか最近お腹周り、というか全体的にお肉がついてきたな? とか、 前は1日食事を抜いてしまえば、ちょっと太ってもすぐ元に戻ったのに・・・・? (ちっとも戻らない) なんていうおっしゃる方、多くいらっしゃいます。 もともと食べ物にあまり執着がなく、どちらかというと食事が面倒。 という方が多いのですが・・・・ 食事をぬいてしまうことも多い傾向があり、食事でたんぱく質を補えず筋肉がさらに減る。⇒ 年齢とともに代謝量が少なくなってくると、もともと「筋肉がつきにくい」傾向も持っているため、更に基礎代謝が低下しやすくなる。 という、ぽっちゃり体型へのスパイラルに入ってしまうのです。 ※※ 更にADRB3・UCP1 をお持ちの方の体重が増えたとして・・・・ 最高でも80~85kgで止まってしまうことがほとんどなのですが、この「ADRB2」をお持ちの方は、なんと! 100kg超えてしまうことも!! ※※ お勧めダイエット(一例)としては ・食事は抜かない ・お菓子(カロリーメイトやダイエットクッキーも)を食事にしない ・好き嫌いせず、幅広い食品をとる。 (麺類や丼物など単品は栄養が偏りやすいので、定食形式にする) ・なるべく歩く (1日1時間くらいは歩く習慣をつける) ・痩せの大食いを過信しない (ラーメン+ライス) なんていうのは止めておく。 ・食事にはたんぱく源の食品 「肉・魚・卵・大豆豆製品・乳製品」 のうち1つをプラスするようにする。 ・1日のなかで、気持ちを穏やかにストレスを緩和するような時間をつくる。 これだけ見てしまうと「当たり前」なことのようにも思えますが、これは象徴的な一例です。 サロンのお客様でも、マッサージで肌質がカサカサと肉質の固いお客様が多い傾向があります。 これからの時期は特に、お風呂上りのリラクゼーションを兼ねた保湿ケアや、ボディマッサージが効果的ですネ♪ ※※ Hymenaの遺伝子ダイエットでは、調べた遺伝子型を基にひとりひとりの生活に合ったかたちで、食生活はモチロン、運動法やボディケア方法をご提案しています。