Archive for the ‘肥満遺伝子’ Category

2 月
19

こんにちは!ヒメナ管理栄養士の土佐です。 寒い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか? 風邪などひいてはいらっしゃらないでしょうか? さてさて、先日2月14日はバレンタインデー☆ 彼氏や旦那様に美味しいチョコレートをプレゼント♪ なんてされた方も多かったのではないでしょうか? そして、最近市民権を得てきたのが、『友チョコ!!』です。 「甘い物はちょっと・・・・」なんて言っている男性に、ハイクラスのチョコレートをあげるくらいなら、美味しさのわかる女の子友達と美味しくチョコレートを食べたいっ!! なんて、声がどこからか聞こえてきますが・・・ 最近栄養カウンセリング中にもよくご質問を頂きます。 ダイエット中の皆様にとって、やはり一番きになる事は『チョコレートダイエットも昔流行ったけど、ほんとは太るの?痩せるの?』というところだと思います。 もちろん、市販の甘くてこってり、とろーっとしたチョコレートは、誰だってそりゃ太るに決まってる!!ってわかりますよね。 だって、山の中で遭難して命を繋いだ・・・なんて方がいらっしゃる位のハイカロリー。 でも、本来のカカオをたくさん使った『ハイカカオチョコ(75%以上)』ならどうでしょう?! ダイエットにも使われていたんだもの、健康によさそう。あんまり甘くないし。 ・・・・ 確かに、カカオポリフェノールや食物繊維も多少含まれていますので、甘いチョコをかじるよりはgoodなのですが、UCP1をお持ちの方は特に注意!! 糖類控えめでも、脂質はしっかり入ってますヨ!! どんなものでも、適量ならOK! 健康に良いからと毎日1枚食べるなんてことにならないようにして頂ければ大丈夫です☆ 板チョコ1枚どうしても食べたい!! だって食欲が止まらないんだモン!! なんていう気分のときは、もしかしたら「ダイエットのため」なんて主食を抜いていませんか?? 夕食の炭水化物(主食)を抜いてしまうと、かえって脳が「糖が足りないヨ!」と信号を出してしまい、間食で甘いおやつやしょっぱいおやつに手を出したくなります。 何事もバランス。 たまにはチョコレートひとかけ口に入れて、そのぶん運動♪ 気楽に頑張っていきましょう♪

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9 月
18

5月のゴールデンウイークに続いての今回の大型連休、昨年末に卓上カレンダーを取引会社さんから頂いて、お!9月にも連休が!とにんまりした方も多かったのではないでしょうか?? ※※ そんな「にんまり」したうちの一人、管理栄養士の土佐です。 こんにちは(^_-)-☆ ※※ さてさて、皆様はこの連休いかがお過ごしでしょうか? 夏休みも旅行に行ったけれどまた旅に出られる方、夏休みなんて無かったし今の時期の方が予約とりやすいし安いし!と、お出掛けされる方、はたまたのんびりお家で過ごされる方、色々な方がいらっしゃると思います。 ※※ そこで、今回のHymenaの遺伝子ブログでは、「お休みだからこそ!!」タイプ別のお勧めホリデーダイエット アクティブ派 & おこもり派 をお送りしたいと思います。 ※※ まずは、 「高速も安いし、旅行もいい季節だからお出掛けするワ」 のアクティブ派さんへ贈る、ホリデースペシャルボディケア!! ※※ ADRB3 お勧めは  トレッキングやサイクリング、自然の中でウォーキング! 気持ちの良い秋の空気と、動いても苦にならない涼しさの中で息が少し弾む位のウォーキングをお勧めします。 普段の生活では、ウォーキングとは言っても大きく腕を振るのが恥ずかしかったり。でも、不思議と山や自然に囲まれると、元気なパワーを貰えるので、アクションを大きめにした方が気持ちよく歩けます。 日常生活での運動不足を解消して、代謝をUPしちゃいましょう! (ただし!運動直後のビールや遠足気分のおやつには、くれぐれもご注意を!!) ※※ ADRB2 お勧めは! 旬の果物狩り でエクササイズ!! なにも、果物狩りに行ったからといって、たくさん果物を食べる必要はありません。 1日の目標摂取量は約200g それ以降はお土産に。 果物を探して、普段あまり見上げない姿勢をとったり背伸びしたり歩き回ったり。 意外と運動量は多くなりやすいです。 普段使わない筋肉をたっぷり動かしてしまいましょう! ※※ UCP1 お勧めは 温泉めぐり です! 体が冷えると、更に体脂肪をつけやすくなるこのタイプの方にお勧めなのが、体の芯から温まる「温泉浴」です! 女性の敵、セルライトも体の冷えたところが大好きです。 温かい温泉で体を温め、普段の生活で蓄積した疲れを癒しましょう。血行が良くなることによって、老廃物の排泄がスムーズになり、栄養素も体のすみずみまで運ばれます。 普段の生活で、ほとんどシャワーだけで済ませるなんて方には、特にお勧めです☆ ※※ (くれぐれも、お風呂上りの一杯(酒)にはご注意を!!) ※※ 次回は、お篭り派にお勧めのボディケアをお伝えしたいと思います♪ ※※ 土佐のシルバーウイークですか? もちろん、皆様の栄養カウンセリングに奔走してまいすよ~ (>∀<)☆

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5 月
13

こんにちは! Hymena管理栄養士の土佐です。 前回に引き続いて各肥満遺伝子タイプ別の体質傾向と、お勧めダイエットのおさらいをしていきたいと思います。 社内の男性に、3つのダイエットキャラクターを見せて、どの女の子が好みのタイプか聞いたところ、とても興味深い結果が出ました~! 好みのタイプの女性って、面白い位その人の趣向がわかって、面白いものですね。 ※※ 今回は社内男性にイチバン人気のキャラクターだった、ダイエットタイプ ADRB2 のおさらいをしていきたいとおもいます~★ ※※ ADRB2 : β-2アドレナリン受容体遺伝子 この遺伝子に強い変異があると、1日あたり約100~250kcal代謝が亢進する傾向があるといわれています。 エネルギーの代謝速度が速く、体をつくるためのたんぱく質までエネルギーとして使ってしまうため、本来は逆肥満遺伝子ともいわれ、この遺伝子に変異を持つ人はほっそりした痩せ型になりやすいといわれています。 若い頃は、多少暴飲暴食しても太りにくいため「ヤセの大食い」なんて言われることもあります。 しかし・・・・ 30代にさしかかり、中盤になってくると・・・・・ もともとの筋肉の少なさから、体全体にぽっちゃりとお肉がついてきて、しかも! 一度ついてしまったお肉が落ちにくく、痩せにくい!! という傾向を持っています。 (恐ろしいですね) 乾燥肌や、筋肉の少なさに悩む方が多く、食事にあまり執着しない方が多い傾向があります。 ※※ アーユルヴェーダでいうところのVata(ヴァータ)体質とかなり似ています。 ・・・・・・・・・・ ~ 以下アーユルヴェーダのVata(ヴァータ)体質です。 ~ 性格: 機敏でフットワークが軽く、活発によく動きます。想像力が大変豊かで自由な性格の持ち主です。 理解力も早くて、打ち解けるのも早い。嫌な事も忘れるのも風のように早く、いつも明るくて前向き。 早口で話し、歩くのも早い人が多いです。 外見: スリムで小柄・もしくはスリムで背が高い。卵型ですっきりした顔立ち。 流行に敏感で、はやりのファッションに身を包む。 適した職業: ・ ダンサー ・ デザイナー ・ 文筆家 ・ 写真家 ・ 教育者 持ち前の想像力で、クリエイティブや芸術性を求められるような職業に向きます。 1年単位で受け持ちが一新されるような、学校の先生などにも向きます。 ※※ ADRB2 をお持ちの皆様、思い当たるところはありましたか?? ※※

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4 月
25

こんにちは★ Hymena管理栄養士土佐です 引き続き、HymenaのDNA Diet タイプ別ダイエットです~ UCP1の遺伝子変異をお持ちの方のダイエット お勧めは・・・・・ ・加熱した野菜をたっぷり食べること ・体を温める (シャワーだけでなく、)お風呂がお勧め ・揚げ物や菓子パン、ファーストフードを避ける 実は、これだけでもかなり変化でてきます!! ※※ 菓子パン1個→おにぎり1個  にするだけで、モノにはよりますが、約-200~300kcal。 野菜をほとんど食べる習慣のない方が多いため、ここでビタミン・ミネラル・食物繊維を摂取。 ファーストフード、何故控えるかというと、某大手のボリュームたっぷりで人気のハンバーガーとポテトのセットで、代謝が苦手なはずの脂質が約56g!! 1日の標準摂取量を1食でクリアしてしまうのです(ToT)/ ※※ また、体が冷えて汗をかきにくい方も多いので、体を温めて汗と一緒に老廃物を排出できる、お風呂はとてもお勧めです。 ※※ このタイプのお勧めダイエットを言い換えると・・・ 血液の循環を良くして、体を温める。 体内の栄養素のバランスを整える。 のが一番の近道。。 といえます。(^o^)丿・・・・うん? 他のタイプも一緒じゃないの?!って? もちろん、他のタイプでも上記のことは大切です。 ただ、次にご紹介する遺伝子型 ADRB2には、またその型の特徴がありますので、お楽しみに★ ※※ 同じ遺伝子型でも、その人の現在の食生活や生活習慣に合わせて、それぞれの問題点を解決していった方がよりカンタンにダイエットできるため、遺伝子型と一緒に食生活の分析も併せて受けられることをお勧めします(^o^)丿☆

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4 月
15

こんにちは! Hymena管理栄養士の土佐です。 さっそく、HymenaのNewダイエットキャラクターのご紹介と、各肥満遺伝子タイプ別の体質傾向と、お勧めダイエットのおさらいをしていきたいと思います。 早速、本日は私の遺伝子型でもある、ダイエットタイプ UCP1 から始めさせて頂きたいと思います~★ (イラストがちょこっと土佐に似ているとのことですが・・・・ これくらい美しくなれるように頑張ります♪) ※※ UCP1 : 脱共益蛋白1遺伝子 この遺伝子に変異があると、1日あたり約80~100kcal代謝が下がる傾向があります。 細胞の中の「ミトコンドリア」がエネルギーを効率よくつくるための遺伝子です。 もともとが、寒くてごはんが満足に食べられなくても、皮下脂肪をたっぷり溜め込んで乗り切ろう~!と進化した結果の遺伝子なので、ダイエットで食事を必要以上に控えたり、身体を冷やしてしまうと、肥満遺伝子が本来のチカラを発揮!! 皮下脂肪 (あまりついて欲しくないですね・・・・) をた~っぷり溜め込んで、食事からのエネルギー不足と冷えに備えます。。 ※※ アーユルヴェーダでいうところの Kapha(カパ)体質とかなり似ています。 ・・・・・・・・・・ ~ 以下、アーユルヴェーダのKapha体質です。 ~ 性格: おっとりと冷静で穏やか。 多少の事があっても辛抱強く着実に物事をやり遂げます。 外見: お肌はしっとり色白。皮下脂肪が厚く、グラマラス。  何でも蓄積しやすい。 瞳が大きく長くて太いまつげ、丸みを帯びたグラマラスな体型★ (男性にモテる、魅力的な容姿の方が多いようですよ~ (*^^)v ) 適した職業: ・看護師 ・カウンセラー ・管理者 ・料理家 体力も持久力もあり、粘り強い性格もあるため、ハードな仕事も投げ出さずにやり遂げます。人に奉仕するような仕事にも適性があります。 ※※ UCP1をお持ちの皆様、思い当たるところはありましたか?? ※※

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3 月
17

だんだんと日が長くなり、昼間のぽかぽか陽気に春の訪れを感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか? 春になれば、だんだんと薄着になり・・・・とは、前回のブログで書いた通り。 ※※ そこで、本格的な肌見せの季節に向けて、Hymena&Co.ではパーソナルダイエットコンシェルジュサービスを開始したいと思います!! ※※ 遺伝子によって一人ひとり、太りやすい食事や、余分な脂肪を落としやすい運動は違うもの。 ※※ 有名人の○○さんが簡単に痩せた! だからといって、同じ方法で同じように痩せるというわけではありません。 ※※ Hymenaの肥満遺伝子検査では、自分が何の栄養素で太りやすくて、現在の食事をどう変化させていけば良いのか、バッチリお伝えすることができます。 ※※ これって実はとっても画期的なことなのです。 ※※ 実はHymena管理栄養士は、ずっと昔から 「体重を増やしすぎてしまってどうしても痩せなければならない」 「食べ過ぎや肥満からくる生活習慣病で苦しんでいる」 「もっと痩せてきれいになりたい!」という方々のより良い食事選択のためのお手伝いをしてきました。 ※※ しかし、当時は個人の体質を知る術もなく「食事の内容の健康的な改善」が中心で、どうしても全ての食べ物に対してガマンすることが必要でした。 ※※ でも、肥満遺伝子検査を受ければ 『自分は○○で太りやすいんだ!!』 ということがわかってしまうため、その栄養素についてちょっぴりガマンで済んでしまうのです。 ※※ つまり、ムダな我慢がない。 こんなに楽なことはありません。 ※※ いま、とても安い肥満遺伝子検査が出回っているようですが、食事のケアが残念ながらありません。 一番大切で必要なのは、実は単純に肥満遺伝子を調べることよりも、今の食事を体質に合わせるためにはどうすればいいか知ること! なのです。 検査結果をどうやって実際のダイエットに生かすか! ということろにかかっています。 ※※ 遺伝子は一生かわることがありません。 だからこそ、単に調べるだけの検査ではなく、あなたの傍であなたを変える、あなただけの『パーソナルダイエットコンシェルジュサービス』。 この機会に試してみませんか?? 現在、、モニターを募集中です。

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1 月
05

*:..。o○☆*゚¨ 2009年 新年 明けましておめでとうございます *:..。o○☆*゚¨ 本年も、少しでも遺伝子検査の役に立つ情報をドンドン載せていきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。 ※※ 新年も明けて5日、今日月曜日が仕事始め。 という方も多くいらっしゃるのではないかと思います。 Hymena&Co. も本日が新年の仕事始め。 さてさて、今年も頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します♪ ※※ お正月といえば・・・・ おせちにお屠蘇(お酒)に、お雑煮に・・・・ 年末の「忘年会ラッシュ」と、ご実家帰省のタイミングに合わせた「同窓会ラッシュ」。 懐かしい顔との再会や、一年のお疲れ様会ということで、お酒をたっぷり飲んだり、お料理をつついていたりすると、ついつい時間を忘れてしまうものです。 しかぁ~し! そんな年末と年始を過ごしていると・・・・・ あれれ? なんだか最近、顔がむくみっぱなしではない? もしかしてお正月太り?! なんて事に! ※※ というわけで、本日は遺伝子型別 脱お正月太り!&お正月太り解消メニュー をお送りしたいと思います。 ※※ ※※ ADRB3 (β3-アドレナリン受容体) 糖質の代謝が苦手な割に、糖質好きが多いこの遺伝子型の方々。 深夜のお酒のシメに、ラーメンやらお茶漬け、甘いデザートなど、食べていませんでしたか? お餅も、お雑煮、お汁粉、きなこもち・・・・ 糖質たっぷりの食生活でお腹ポッコリになりやすいこの時期です。 そんな、ADRB3の方にお勧めのウエイトコントロール食材は! 「生キャベツ!!」 デス。。。 (白菜でも構わないのですが、生のキャベツが特にお勧めです) お食事の前に、生のキャベツサラダ(千切りよりも、多少大きめのざく切りがお勧め)をよーく噛んで食べましょう。 マヨネーズはお勧めできませんが、ノンオイルのドレッシングならどれでもOK。 ポン酢などでも美味しくいただけます。 何故キャベツか?! というと・・・・ キャベツは、ビタミンU(キャベジンとも呼ばれます)を豊富に含み、お正月中の豪華なお料理で疲れた胃腸を労わる働きをします。 また、ビタミンCで、深夜のお酒で荒れたお肌を修復。 噛み応えもあって、低カロリーで満腹度も高く、食事をたっぷり食べたいADRB3さんのストレスも少なめで、食事のエネルギーを抑えることができます。 すばやくスッキリ体重を落とすには、ムリしない、食事前の生キャベツサラダがお勧めです♪ もちろん、運動もおすすめ!! 近距離ならなるべく「歩く」習慣をつけましょう。 ※※ UCP1 (脱共役蛋白1遺伝子) 脂質の代謝が苦手な割に、脂っこい食事を好む傾向のあるこの遺伝子型の方々。 お酒が大好きで、アルコール度の高めのお酒もイケてしまう方も多い傾向にあります。 深夜のお酒の友が、揚げ物やマヨネーズを使ったこってりおつまみになっていませんでしたか? 何故か、ウイスキーや焼酎のロックのチェイサーがビールになってはいませんでしたか? お酒の誘惑や、おつまみの誘惑の多い、このの季節です。 ※※ そんなUCP1をお持ちの方にお勧めの食材は・・・ 「しょうが!!」 デス。。。 体を中からポカポカに温めてくれる「しょうが」。 昔から生薬として使われてきました。 これを摩りおろして(チューブ入りでもOK手軽に持ち歩けます) あつあつの紅茶に小指の頭くらい入れます。 お砂糖はなるべく入れないのが理想です。 これを、食事前や寒さを感じたときにいただきます。 冷たいお酒やこってりした食べ物で疲れた体や胃腸を、温めて労わって、脂肪の分解を助けます。 こってりした食事は極力避けて、温かい野菜スープや、うどん(揚げ物は×)を食べるようにしましょう。 [...]

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12 月
01

ADRB2 (β-2アドレナリン受容体遺伝子) 検査でわかる遺伝子変異。 体質やダイエットの対策は? 今回はで第3弾となりました。 (すみません・・・前回更新から、だいぶ日にちが経ってしまいました。) ここでいう効果的なダイエットや体質は、あくまで傾向です。 複数の遺伝子に変異のある複合型もあります。 食生活習慣や普段の行動によっても違いが出ますので、正確に知りたいという方はHymena’sDNA Dietへどうぞ♪ ※※ この遺伝子変異を持つ方は、ひとことでいうと筋肉がつきにくくて、年齢を重ねるごとに基礎代謝が低くなりやすい傾向があります。 遺伝子自体の働きは以前書いた通り体を興奮させて効率よく動かすための「アドレナリン」というホルモンを受け取る器官をつくる遺伝子なのですが、この遺伝子 実は持っていると「たんぱく質」の代謝がとても早く、筋肉になるはずのたんぱく質がエネルギーになってしまう。という傾向を持っています。 ※※ 通常、栄養素は 糖質(約2時間)⇒たんぱく質(約4時間)⇒脂質(約6~8時間)の順番で使われていきます。 ~体内でエネルギーが使われる順番~ この遺伝子に変異を持っていると、この通常4時間程かかる「たんぱく質」の代謝が早くなってしまい、本来筋肉になるはずのたんぱく質までエネルギーに変えて使ってしまいます。 ※※ そのため筋肉がつきにくく、若い頃は手足がひょろっと細長く「ほっそり」した体型になることが多い傾向があります。 また、1日あたり約200kcal エネルギーの代謝が亢進されるため、たくさん食べても太りにくい「痩せの大食い」なんて言われる方も多くいます。 ※※ たくさん食べるのに、ほっそりした体型・・・・・  なんとも羨ましい。 ※※ なんて思いがちですが、じつはこの遺伝子、ちょっぴり困った遺伝子でもあります。 ※※ 若いときには食べる量なんて気にしない~♪ と、暴飲暴食を習慣化させてしまった方、30代に乗ったあたりから、じわりじわりと・・・・ 食事は変えたつもりがないのに、アレレ?? なんだか最近お腹周り、というか全体的にお肉がついてきたな? とか、 前は1日食事を抜いてしまえば、ちょっと太ってもすぐ元に戻ったのに・・・・? (ちっとも戻らない) なんていうおっしゃる方、多くいらっしゃいます。 もともと食べ物にあまり執着がなく、どちらかというと食事が面倒。 という方が多いのですが・・・・ 食事をぬいてしまうことも多い傾向があり、食事でたんぱく質を補えず筋肉がさらに減る。⇒ 年齢とともに代謝量が少なくなってくると、もともと「筋肉がつきにくい」傾向も持っているため、更に基礎代謝が低下しやすくなる。 という、ぽっちゃり体型へのスパイラルに入ってしまうのです。 ※※ 更にADRB3・UCP1 をお持ちの方の体重が増えたとして・・・・ 最高でも80~85kgで止まってしまうことがほとんどなのですが、この「ADRB2」をお持ちの方は、なんと! 100kg超えてしまうことも!! ※※ お勧めダイエット(一例)としては ・食事は抜かない ・お菓子(カロリーメイトやダイエットクッキーも)を食事にしない ・好き嫌いせず、幅広い食品をとる。 (麺類や丼物など単品は栄養が偏りやすいので、定食形式にする) ・なるべく歩く (1日1時間くらいは歩く習慣をつける) ・痩せの大食いを過信しない (ラーメン+ライス) なんていうのは止めておく。 ・食事にはたんぱく源の食品 「肉・魚・卵・大豆豆製品・乳製品」 のうち1つをプラスするようにする。 ・1日のなかで、気持ちを穏やかにストレスを緩和するような時間をつくる。 これだけ見てしまうと「当たり前」なことのようにも思えますが、これは象徴的な一例です。 サロンのお客様でも、マッサージで肌質がカサカサと肉質の固いお客様が多い傾向があります。 これからの時期は特に、お風呂上りのリラクゼーションを兼ねた保湿ケアや、ボディマッサージが効果的ですネ♪ ※※ Hymenaの遺伝子ダイエットでは、調べた遺伝子型を基にひとりひとりの生活に合ったかたちで、食生活はモチロン、運動法やボディケア方法をご提案しています。

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11 月
05

UCP1 (脱共役たんぱく1遺伝子) ※※ 検査でわかる遺伝子変異。 体質やダイエットの対策は? 今回は第2弾。 ここでいう効果的なダイエットや体質は、あくまで傾向です。 複数の遺伝子に変異のある複合型もあります。 食生活習慣や普段の行動によっても違いが出ますので、正確に知りたいという方はHymena’sDNA Dietへどうぞ♪ ※※ この遺伝子変異を持つ方は、ひとことでいうと脂質の代謝が苦手な傾向があります。 遺伝子自体の働きは以前書いた通りなのですが、「体に蓄えた脂肪を分解してエネルギーに変えよう」という信号が伝わりにくく、溜まった脂肪が分解されにくい傾向があります。 そのため、女性の場合皮下脂肪の多い下半身の「脂肪がつきやすいのに落ちにくい」傾向があります。 下半分がどっしりしている体型から、果物の「洋なし」に例えられて、「洋なし型肥満」と言われたりします。 上半身はさほど太っているようには見えないのに、細身のジーンズが入らない・・・・。 履いてみたものの、正座できない。 ・・・なんて事も。 (まさにダイエットを始める前の私ですネ) そしてこの肥満遺伝子の変異をお持ちの方は、脂肪の分解が苦手な割に、脂質の多いもの、こってりしたものを好む方が多くいらっしゃいます。 揚げ物やお肉、ファーストフード、インスタントを食べることが多い傾向もあります。 実は、脂は食事で体に入ってからエネルギーとして使われるまでに、一番長く時間がかかってしまうのです。 ※※ ~体内でエネルギーが使われる順番~ 糖質 (1g 4kcal) ・・・・・・・ すぐ~約2時間前後 タンパク質 (1g 4kcal) ・・・ 約30分~約4時間前後 脂質 (1g 9kcal) ・・・・・・・ 約1時間~約6時間前後 ※※ 高カロリーな脂質を使い切らないうちに、また次の食事になってしまったら・・・・・ 体脂肪は分解される暇もなく、新たな蓄積へと続いていってしまいます。 ※※ その割に、あまり脂っこいものを食べている意識の無い方も多く、「いつも、ステーキはヒレだし、ポテトサラダも食べるようにしてるわ」なんて事も・・・・ 実は 牛ヒレ 150g あたり脂質 約15g(大さじ1杯) ポテトサラダに使われるマヨネーズ 30gあたり 約22g(大さじ1・1/2) の油が含まれています!! また、お酒の好きな方が多い傾向もあり、「晩酌は欠かせないの♪」という方もいらっしゃいます。 ※ ヤセたいけど、でも好きなことを我慢するのはちょっと・・・・。 と、自力のダイエットはあまり好まない方も多い傾向があります。 ※※ でも、今までの体脂肪を貯めていた食生活を、この先も続けていってしまっては、洋なしの様などっしり体型+将来の生活習慣病のモトです! 決心したときがダイエットの「始めどき」と、少しだけ頑張ってみましょう。 体重が落ちるスピードは速くないのですが、しっかり落ちるとリバウンドしにくい傾向があります。 脂肪細胞が増える前に、早速トライです。 ※※ お勧めダイエット(一例)としては ・どうしても空腹に耐えられない時以外、間食は食べない(手持ち無沙汰でおやつを食べない) ・夕食は早めに。 あっさりした食事にする ・揚げ物・ファーストフードはなるべく避ける (特に夜は避ける) ・生野菜よりは温野菜で、1食に1品以上は野菜をプラス ・シャワーよりも温かいお風呂に浸かって汗をかく ・体が温かいうちにストレッチをしておく ・肉料理よりも魚料理を選ぶようにする これだけ見てしまうと「当たり前」なことのようにも思えますが、これは象徴的な一例です。 じわり、じわりと結果がでてきて、「あれ?最近痩せた?」なんて、お友達のチェックが入ることも! 余分な脂肪を控える食事&体を温めて血行を良くしておくと、この遺伝子型に多いセルライトの予防にもなります。 あとは、実践あるのみですね♪ ※※ Hymenaの遺伝子ダイエットでは、調べた遺伝子型を基にひとりひとりの生活に合ったかたちで、食生活はモチロン、運動法やボディケア方法をご提案しています。

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11 月
04

ADRB3 (β-3アドレナリン受容体) ※※ 検査でわかる遺伝子変異。 体質やダイエットの対策は? 効果的なダイエットは何でしょう? ここでいう効果的なダイエットや体質は、あくまで傾向です。 複数の遺伝子に変異のある複合型もあります。 食生活習慣や普段の行動によっても違いが出ますので、正確に知りたいという方はHymena’sDNA Dietへどうぞ♪ ※※ この遺伝子変異を持つ方は、ひとことでいうと糖質の代謝が苦手な傾向があります。 遺伝子自体の働きは以前書いた通りなのですが、糖質をエネルギーに変換する信号を受け取る、アドレナリンの受容体に変異があるため、糖質が内臓脂肪として蓄積されやすい傾向があります。 そのため、お腹がぽっこり出る「リンゴ型肥満」になりやすい傾向があります。 俗に言う「ビール腹」ってやつですね。 糖質の代謝が苦手な割に、糖質の多いもの、甘いものを好む方が多くいらっしゃいます。 ごはんや麺類を大盛りにしないと気がすまない方が多い傾向もあります。 ※※ そのため、またお腹ぽっこりの素が増えてしまう・・・・ という悪循環に陥っている場合も。 ※※ 1日あたり、約200kcalの代謝障害があるため、「あまり食べていないのに、太っちゃうの」なんて仰るお客様もいらっしゃいます。 でも実は・・・・ ダイエットすると一番結果が出やすいのはこのタイプの方なのです! 目標までの継続力と、リバウンド防止がカギになります。 ※※ 自己流ダイエットで目立ったのが、「そうめんダイエット」や「お菓子ダイエット」「フルーツだけダイエット」でした。 そうめんはあっさりしてヘルシーだし、フルーツも野菜みたいなものだし、お菓子もちょこっとしか食べてないから・・・・ なんてお言葉を頂きますが・・・・ ※※ 実は、そうめん・・・・一束 約400kcal 約ごはん2杯分あります。 つるつるっと喉もとすぎてしまって、たっぷり食べては、なかなかダイエットにはなりません。 ※※ フルーツダイエット・・・ 確かに他の食事を摂るよりも、エネルギーも低くビタミンも酵素もしっかり摂れるフルーツですが、食事をフルーツだけにしてしまうのはちょっと問題です。 お菓子・・・・ 主に糖質と油しか補えません。 実は、糖質+油のみの食品の方が、同じカロリーでも体脂肪として蓄積されやすいそうです。 この3つのダイエットに共通している問題点が、「糖質」ばかりしか補えないということ。 体をつくる「たんぱく質」「脂質」が補いきれず、免疫や筋肉の新陳代謝が上手くいかなくて病気になりやすかったり、一時体重が落ちてもすぐに体重が始める前よりも増えてしまう「リバウンド」を起しやすくなります。 ※※ お勧めのダイエット法としては(一例)・・・・・ ・食事を抜かないこと ・お菓子や菓子パンを食事のかわりにしないこと ・生でもOKなので、「野菜」を1食に1~2品入れること ・丼物・ラーメン・パスタなど単品料理よりは定食形式の食事にすること ・コーヒー牛乳や缶コーヒー、紙パックジュース → ウーロン茶もしくはお茶 に変更 ・運動は、有酸素がおすすめ。 ・お風呂のシャワーで肩甲骨あたりを刺激 ※※ これだけ見てしまうと「当たり前」なことのようにも思えますが、これは象徴的な一例です。 糖質や、血糖を上げやすい食生活を改善すると、てきめんに効果が出やすい傾向があるのです。 あとは、実践あるのみですね♪ ※※ Hymenaの遺伝子ダイエットでは、調べた遺伝子型を基にひとりひとりの生活に合ったかたちで、食生活はモチロン、運動法やボディケア方法をご提案しています。

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