Archive for the ‘肥満とは’ Category

5 月
19

こんにちは! Hymena管理栄養士の土佐です♪ 最近、パーソナルダイエットのお客様でも、社内でも、プライベートの友人も「赤ちゃんできたよ!」「赤ちゃん産まれたよ!」と、おめでたい事続きです(^o^)丿☆ 世間さまでは「少子化」が大問題になっておりますが、赤ちゃん誕生の話題が絶えないということは、とても幸せなことですね。 しかし、最近のプレママさん=妊娠中のこれからママになる女性は、とても細い方が多いです。 出産後に、早く体重を元に戻したい!! だから太りたくない!! そう、ご相談頂く機会がとても多いです。 しかし妊娠中の体重を減らすためのダイエットは、基本的にお勧めしないことにしています。 ※※ もちろん、妊娠してから体重を増やしすぎている場合、もともと肥満の場合などは、適切な体重管理をしないと、ママも赤ちゃんもリスクが高いので、お医者様の指導に沿って具体的な食事や栄養のご相談に乗ることはあるのですが、大抵の場合は妊娠時標準体重かそれ以下の場合がとても多いのです。 ※※ そしてかなりの確率で、妊娠前から体に必要な栄養が補えていない。 ということが大変多いです。 なので痩せるためのダイエットではなく、適切なエネルギー量でバランスよく栄養素を補える食事をお伝えしています。 ※※ 赤ちゃんはママさんの食べたものの栄養で大きくなります。 妊娠初期の胎児の神経を正常に発達させる「葉酸」も、ママの食事から補われます。 赤ちゃんの骨をつくる「カルシウム」も「たんぱく質」も、ママの食事から補われます。 ※※ 太るから。。 と、食事をおろそかにすると、ママだけでなく大切な赤ちゃんに影響が出ます。 ※※ ママが食事制限しすぎると、これから生まれてくる赤ちゃんは・・・ 「これから生きる世界は、食べ物があまり食べられないらしい。今から代謝を下げて、食べた分は体に貯める体質で生まれたほうが生き延びる確率が上がる!」 と、胎児の段階で肥満になる遺伝子を発動させてしまうのです。 ほっそりしたお母さんと、ぽっちゃりした子供さん、最近よく見ますね。 小児糖尿病の発症件数が年々増加しているのも、妊娠期のママの栄養摂取状況が影響している。という説もあります。 ※※ 単に体重を減らすだけのダイエットから、食事バランスを整えるダイエットへ。 食事バランスを整えることは、最終的に代謝を上げて産後の授乳で元の体重に戻りやすくしてくれます。 妊娠していても、していなくても、ママになる可能性のある女性全般にですが、、、 これから生まれてくる赤ちゃんのためにも、キレイなママになるためにも、バランスのとれた、自分の体に合った食生活を身につけていきたいものですね~!

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1 月
15

本日、日テレの お昼の看板番組 「おもいっきりイイテレビ」 で、遺伝子型ダイエットの特集があったそうです。 これを機に、肥満遺伝子検査が一般に広く広まっていくと良いですね♪ 以下の質問でも、傾向がみられるそうです。 (おもいっきりイイテレビのサイトより抜粋) ≪第1問≫ 太り始めるのはどこ? 1.お腹 2.下半身 3.全体的 ≪第2問≫ 子供の頃の体型は? 1.丸顔でぽっちゃりした頃がある 2.太ももやお尻が大きかった 3.手足が長くひょろっとしていた ≪第3問≫ 食事の好きなものは? 1.主食(ご飯、麺類、パン) 2.おかず(唐揚げやフライなど) 3.あっさり系(魚、豆腐、野菜) ≪第4問≫ お腹がすいたときの状態は? 1.いらいら、カリカリする 2.我慢できる 3.食事を抜いても大丈夫 ≪第5問≫ 顔の形で近いのは? 1.丸顔 2.卵型 3.面長(小顔) ≪第6問≫ 自分の事で、よく言われるのは? 1.「おっとりしているね」「天然だね」 2.「しっかりものだね」 3.「完璧主義」「くよくよしすぎだ」 ≪第7問≫ ダイエットすると… 1.すぐに痩せるがリバウンドも早い 2.なかなか痩せない 3.ダイエット経験がない ≪第8問≫ 運動すると… 1.基本的に運動嫌い、走るのが特にイヤ 2.筋肉がぱんぱんに張る 3.筋肉がなかなかつかない ≪第9問≫ 体調で特に多いのは? 1.汗っかきで疲れやすい 2.肩こり、身体が硬い 3.胃腸が弱い ≪第10問≫ 太ったときジーンズのどこがきつく感じる? 1.ウエスト 2.太もも 3.全体的に小さくなる 当てはまる項目の、 [...]

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10 月
08

メタボリックシンドローム、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病の引き金になることもある 「肥満」。 「肥満」にならないように、又は「肥満」を改善するために、今日も巷では色々なダイエット方法が流行しては、多くの人の挫折とリバウンドを残して消えていっています。 そもそも、「肥満」っていうのはどのような状態なのでしょうか? 実は、たくさんの人がぱっとイメージする「肥満」と「本当の肥満」とは、ちょっと違うことが多いのです。 今日はそんな「肥満」について、管理栄養士の立場からお話してみたいと思います。 ※ ※ ※ 「肥満」 と聞いて真っ先にイメージするのが、「体格のいい人」 「重い体重」 。 でも、実は「肥満」というのは、何も体が大きい事(体重が重い)というわけではなく、体内の「体脂肪」の割合が多すぎる状態のことを言います。 ※※ プロスポーツ選手や格闘技の選手がよくいう体は大きいのに体脂肪率10%前後で、肥満ではない。 というのも、体の内容が脂肪が多いという訳ではなく、筋肉が多いからなのです。 人間の体の50~60%は水分。 残りを構成するのが脂肪や筋肉・骨となるので、比率からいっても、やっぱり体重が重い人でないと、体脂肪率が多くならないような気がしてしまうのですが、体重が少ないのに実は「肥満」という事があるのです。 ※※ 「隠れ肥満」という言葉を聞いた事がありますか? ※※ 見た目は太っていない (むしろ低体重の部類に入ることが多い) のに、体脂肪率30%!! なんてことも珍しくありません。 これではもう、見た目がどうあれ立派な「肥満」です。 そしてその脂肪は、生活習慣病のもとになるといわれる「内臓脂肪」が多い傾向があります。 見た目が細いから、とそのまま放っておくと「内臓脂肪の過剰」からくる生活習慣病リスクは確実に上がってしまいます。 ※※ 隠れ肥満は、統計的に20代の女性に多く、特に「ダイエットに興味がある」 「普段運動の習慣がない」 というタイプに多くみられます。 ※※ ダイエットを意識した食事で、大切な栄養を補えない → 骨や筋肉がやせ細る ※※ 運動習慣がない → 使わないと筋肉は落ちていくばかり ※※ また、筋肉は「基礎代謝」を作る大切な器官で、筋肉が落ちるとその分基礎代謝量も減少してしまいます。 細いわりに、実はくびれが無い。 お腹のぽっこりが最近気になる。 冷え性で手足が冷える。 なんだか疲れやすい。 思い当たるフシのある方はご注意ください。 ※※ やはり、大切な自分自身の健康管理は「食事」と「運動」のバランスですね。 お菓子ダイエットに、絶食ダイエット、果物だけダイエット、こんにゃくだけダイエット、クッキー。。。。 ※※ 間違ったダイエットで隠れ肥満にならないようにしたいものです。 ※※ ※※ 広告: 自分に合ったダイエットが知りたくなったら Hymena’s DNA Diet へ

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