Archive for the ‘冬のレシピ’ Category

2 月
19

こんにちは!ヒメナ管理栄養士の土佐です。 寒い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか? 風邪などひいてはいらっしゃらないでしょうか? さてさて、先日2月14日はバレンタインデー☆ 彼氏や旦那様に美味しいチョコレートをプレゼント♪ なんてされた方も多かったのではないでしょうか? そして、最近市民権を得てきたのが、『友チョコ!!』です。 「甘い物はちょっと・・・・」なんて言っている男性に、ハイクラスのチョコレートをあげるくらいなら、美味しさのわかる女の子友達と美味しくチョコレートを食べたいっ!! なんて、声がどこからか聞こえてきますが・・・ 最近栄養カウンセリング中にもよくご質問を頂きます。 ダイエット中の皆様にとって、やはり一番きになる事は『チョコレートダイエットも昔流行ったけど、ほんとは太るの?痩せるの?』というところだと思います。 もちろん、市販の甘くてこってり、とろーっとしたチョコレートは、誰だってそりゃ太るに決まってる!!ってわかりますよね。 だって、山の中で遭難して命を繋いだ・・・なんて方がいらっしゃる位のハイカロリー。 でも、本来のカカオをたくさん使った『ハイカカオチョコ(75%以上)』ならどうでしょう?! ダイエットにも使われていたんだもの、健康によさそう。あんまり甘くないし。 ・・・・ 確かに、カカオポリフェノールや食物繊維も多少含まれていますので、甘いチョコをかじるよりはgoodなのですが、UCP1をお持ちの方は特に注意!! 糖類控えめでも、脂質はしっかり入ってますヨ!! どんなものでも、適量ならOK! 健康に良いからと毎日1枚食べるなんてことにならないようにして頂ければ大丈夫です☆ 板チョコ1枚どうしても食べたい!! だって食欲が止まらないんだモン!! なんていう気分のときは、もしかしたら「ダイエットのため」なんて主食を抜いていませんか?? 夕食の炭水化物(主食)を抜いてしまうと、かえって脳が「糖が足りないヨ!」と信号を出してしまい、間食で甘いおやつやしょっぱいおやつに手を出したくなります。 何事もバランス。 たまにはチョコレートひとかけ口に入れて、そのぶん運動♪ 気楽に頑張っていきましょう♪

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11 月
16

気温もぐっと下がり、身も心もあたたまる温かいお料理が恋しくなる季節です。 この時期には、野菜もたっぷり食べられて、体もホカホカに温まる「鍋料理」がオススメです。 旬の白菜や小松菜などの冬野菜、更にきのこやこんにゃく海藻類をプラスすると、低カロリーで余分な老廃物をスッキリ出すことができます。 12月に入ってしまうと、忘年会やパーティーなどお酒や豪華な料理を食べる機会も増えてきます。 特に、普段からお酒や動物性の食品が多く、便秘やむくみを感じやすいような場合は要注意。 お付き合いで断れずについ食べ過ぎてしまってお腹が重い・・・なんていう事になるその前に! 今の時期から、体の中に溜まった余分なものをキレイに排出して、スッキリした状態で年末年始を乗り切りましょう。 11月の旬食材 旨味豊富で低脂肪、高たんぱく、コレステロールを下げるタウリンが豊富。更に脂質やたんぱく質をエネルギーにするビタミンB2も豊富です。 アクが少なく、カロチンビタミンC、カルシウムが豊富で、冬場の栄養補給や美容にぴったりです。 鍋物や浅漬けなど・・・これからの時期には欠かせない冬野菜の代表です。 ビタミンCが豊富で、低カロリー。ダイエットにはうってつけです。 一年中見かけるこんにゃくですが、生芋から作るこんにゃくは晩秋の今が旬。 古来からお腹の砂おろしといわれてデトックス効果アリです。 タンニンなど渋味成分とカリウムが、二日酔いやむくみの解消に。お付き合いの増える時期にぴったりです。 イチョウの種の胚乳部分で、栄養豊富。滋養強壮、精力増強に効果があるといわれ、冬にむけてのパワーの源に。

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2 月
02

もうすぐ、2月14日の聖バレンタインデー☆ こんにちは、いつまでも気持ちだけは若くいるつもりのHymena管理栄養士です。 今年は、「待ちぼうけよりも贈っちゃおう!」というようなことで、殿方からチョコレートを女性に贈る「逆チョコ」が流行とのこと。 いくら、日本のお菓子メーカーに踊らされているとは分かっていても、この2月寒い時期に心も’ホット’になれるイベントはとても貴重ですネ。 ※※ さて、贈られて嬉しい、受け取ってもらえて嬉しい「チョコレート」ですが、甘くてほろ苦くて、食べるとなんだか幸せ感じて・・・・ と、只者ではない予感がします。 その昔、チョコレートの原料、「カカオ」は薬として処方されていた時期もある模様。 ※※ チョコレートの原料である「カカオ」には、どんな秘密が隠されているのでしょうか?! ※※ ※※ カカオには、抗酸化力のあるポリフェノール、女性ホルモン様働きをするイソフラボン、興奮効果のあるカフェインが含まれていて、健康効果があります。 ・・・・と、ここまでなら通常の食品と何ら変わりません。 自然界で苦味、渋味を持った植物、大抵ポリフェノールを持っているものです。 ※※ 実はカカオには、これ以外にも素敵なパワーが隠れていたのです。 ※※ その正体は・・・・・!! ※※ 「アンフェタミン様物質」 どうやらこの物質、恋をしたときの脳内に発生するような、幸福を感じさせてくれる脳内ホルモンのようです。 恋で高揚した気分を、チョコレートで一気に加速!! ある意味、覚せい剤の一種「アンフェタミン」と一緒で、恍惚とした幸福感を味わえるとのこと。 ※※ 血糖値が急激に上がって、快感を覚えているだけではなかったのですね!! ※※ さぁて、この恩恵に皆様乗ってしまいましょう♪♪ と言いたいところなのですが・・・・・ 恩恵を受けるべき「チョコレート」。 ダイエッターには切ないことに、重量の半分以上は「カカオバター」と「砂糖」。 ADRB3さんには糖質が控えめタイプ(糖類ゼロなど)、UCP1さんには脂肪分控えめタイプがお勧めです。 ADRB2さんには・・・・・ この際、メキシコ料理のカカオソース「モーレ」で、お肉料理と共に頂いて欲しいところです! (冗談です。チョコレートのひとかけやふたかけ、うるさい事は言いません。) ※※ そのほか、チョコレートには「ヤル気」を出す効果もあるとのこと。 ヤル気いっぱいの生き生きした女性は輝いてみえるもの。 美味しいチョコレートで一息ついて、身も心もキレイになっちゃいましょう!

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1 月
26

冬と春の季節を分ける「節分」 暦の上ではもうすぐ春ですネ☆ 節分と言えば、「鬼は外!福は内!」でお豆を撒いて、ひいらぎに鰯の頭を飾って。 太巻きを「縁」を切らないように、切らずに食べる「恵方巻」は、すでに全国区です♪ ※※ 今日は、そんな節分のお料理を健康情報まじえて書いてみたいと思います♪ ※※ まずは、節分には「豆」で鬼を追い払うという風習ですが、もともとは 「季節の変わり目には邪気が入りやすい」「特に春(新年)を迎える節分はとても大切!」というように考えられ、邪気のもと「鬼」を追い払い、新しい福を招くという意味で、神聖な力を持つと考えられている「大豆」を撒いて、邪気を払う行事として日本に根付いたようです。 ※※ 皆さんは、大豆を撒きますか? 落花生を撒きますか? 現在、東北や北海道、信越地方では、大豆よりも殻付き落花生を撒く風習があるそうです。 ・・・・ 余談ですがHymena管理栄養士の土佐は、信越地方出身のため、ずっと「落花生」を撒くものだと信じておりました。 殻つきで大きいのでお掃除も簡単。撒いた後、しっかり年の数を食べます。 ※※ そして、邪気が家に戻ってこないように、ひいらぎと鰯の頭を飾りにして、玄関先に飾っておきます。 ※※ 鬼をも追い返す、鰯。 魚に弱いと書くのに、どこにそんなパワーがあるのでしょうか?! ※※ ●● イワシ ●● たんぱく質・脂質ともに良質で、ビタミン・ミネラルも豊富です。 ビタミンD・・・カルシウムの吸収を促進して、強い骨を作ります。 ビタミンB2・・・脂質の代謝を円滑に、細胞の成長と再生を助け、健康な髪や肌をつくります。 ナイアシン・・・血流をスムーズに、血行を良くします。 そのほか、血液サラサラの坑酸化作用や坑血栓作用のある、多価不飽和脂肪酸のDHA・EPAを多く含んでいます。 骨ごと食べれば、カルシウムと、カルシウムの吸収を助けるビタミンDの働きでダブル効果! まるごと食べられる料理がお勧めです。 ※※ 実は、鬼を追い払う力は・・・・・ いわしの生臭さ。 臭いのきついものには、邪気を払う力があると考えられていて、鰯の「生臭いにおい」が鬼を追い払う。と考えられていたようです。 ※※ 臭いが気になる方は、におい消しの「しょうが」をたっぷりと。 美味しくて栄養たっぷり、縁起物のイワシを美味しく骨ごと頂いてしまいましょう☆ ※※ ◆◆ いわしのつみれ鍋 ◆◆ 材料  (4人前) はくさい   1/4玉 春菊     1/2束 ねぎ      2本 えのき    1パック 水 500ml  和風だしの素 1パック  醤油 適量   酒  1/2カップ (その他、ごぼうなどお好みの野菜) ~ つみれ ~ いわし     4尾 ねぎのみじん切り 大2 しょうが      小1 味噌        小1・1/2 酒         小2 卵         1/2個 片栗粉      小2 ■作り方■ 1、頭と内臓を除いたいわしと材料をフードプロセッサー(なければ包丁で細かくたたく)で混ぜる。 野菜は洗って一口大に切っておく。 2、水と調味料で鍋のだしを作って、固い野菜を水から煮ていく。 3、だしが沸騰してきたら、スプーンでつみれを一口大にしてだしにいれていく。 4、他の野菜を入れて野菜が柔らかくなったら出来上がり。 イワシから美味しいダシが更に出てきます。 恵方巻と一緒に、体を温める汁物として召し上がりください。

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1 月
08

1月 新年を迎えてからはやくも1週間過ぎました~☆ 新年会シーズンですが、いかがお過ごしですか? こんにちは、何かにつけてお酒を飲みたがる Hymena管理栄養士 です。 ※※ お正月気分もそろそろ抜けてきた今日この頃ですが、☆日本の伝統☆ 「小正月に食べる小豆粥」 について、今日はご紹介していきたいと思います。 ※※ まず「小正月」について。 1月の望日のことを指していて、1月の14日~16日を指し、現在では新暦の1月15日を指します。 元旦を大正月、1月15日を「小正月」といって、豊作祈願や農耕業関連の行事を行うことが多いようです。 この日に、健康や豊作を祈願して 「小豆粥」 を食べる習慣があります。 ※※ 実はこの小豆を食べる習慣に、お正月で疲れた体を整える作用があるのです~ ※※ 「小豆」 小豆には、昔から薬効があることが知られていて、体の余分な水分を出して、体内に溜まった熱を発散する。と、いわれてきました。 さて、小豆どんな成分が含まれているのでしょうか・・・ ※※ カリウム・・・・・・ 摂りすぎたナトリウムを排泄して、からだの余分な水分を排泄する働きがあります。 水分の代謝をよくすることで、体に溜まった『ほてり』を冷ますといわれています。 サポニン・・・・・・ 水分の代謝を高めて、余分なむくみをとる働きを持っています。また、脂分を流し出す働きもあり、ダイエットにはお勧めの成分です。 それと、便を緩ませる働きがあり、溜まった便を出しやすくする働きもあります。 食物繊維・・・・・ 余分な脂質や糖質、老廃物などを吸着して、排泄しやすくします。 また、便を柔らかくして、便通を良くする働き・デトックス効果があります。 アントシアニン・ ポリフェノールの一種で、坑酸化作用があり、体内のサビを防ぎます。目をよくしたり、肝臓の働きを助けるともいわれています。 ※※ このような、健康成分で、お正月の豪華な食事や運動不足、飲みすぎなどで疲れた体を労わってくれる『小豆粥』です。 ※※ あずきを選ぶポイントは・・・・ 色艶がよいもの、ふっくらしているもの。 そしれ油臭くないもの! ツヤを出すために、油をまぶしているものもあるようです。ご注意ください。 ※※ *:..。o○☆*゚¨小豆粥レシピ*:..。o○☆*゚¨ ◆ 材料 ◆ 煮小豆  (小豆 50g  水800ml) おかゆ  (お米 1合(180g) 水800ml  塩小さじ1/2 小豆の煮汁約50~100ml  おもち1個(8等分)) ※※ ◆ 作り方 ◆ 煮小豆 小豆は洗って鍋に水(適量)と入れ、沸騰するまで茹でる。 (皮が硬くて水を吸いにくいので、漬置きは不要) 沸騰したら、一度湯を捨てる(ゆでこぼし)。 これをしないと、お腹が痛くなります。 分量の水を入れて、あくを取りながら、中火~弱火でコトコト、少し硬めに茹で上げます。 おかゆ 研いだお米と水、小豆の煮汁を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして水がひたひたになるくらいまで弱火で煮ます。 小豆とお餅を最後に加えて、塩で味を調えて、出来上がりです。 ※※ ※※ あんこにもたっぷり使われる「あずき」。 カロリーが心配・・という方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、「あんこ」のエネルギーのほとんどは「お砂糖」です。 ゆであずき 100g 約143kcal (砂糖なし) と、意外と低カロリー。 お勧め食材です♪ ※※ 今年も元気にキレイを大切に過ごしましょう☆

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1 月
05

*:..。o○☆*゚¨ 2009年 新年 明けましておめでとうございます *:..。o○☆*゚¨ 本年も、少しでも遺伝子検査の役に立つ情報をドンドン載せていきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。 ※※ 新年も明けて5日、今日月曜日が仕事始め。 という方も多くいらっしゃるのではないかと思います。 Hymena&Co. も本日が新年の仕事始め。 さてさて、今年も頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します♪ ※※ お正月といえば・・・・ おせちにお屠蘇(お酒)に、お雑煮に・・・・ 年末の「忘年会ラッシュ」と、ご実家帰省のタイミングに合わせた「同窓会ラッシュ」。 懐かしい顔との再会や、一年のお疲れ様会ということで、お酒をたっぷり飲んだり、お料理をつついていたりすると、ついつい時間を忘れてしまうものです。 しかぁ~し! そんな年末と年始を過ごしていると・・・・・ あれれ? なんだか最近、顔がむくみっぱなしではない? もしかしてお正月太り?! なんて事に! ※※ というわけで、本日は遺伝子型別 脱お正月太り!&お正月太り解消メニュー をお送りしたいと思います。 ※※ ※※ ADRB3 (β3-アドレナリン受容体) 糖質の代謝が苦手な割に、糖質好きが多いこの遺伝子型の方々。 深夜のお酒のシメに、ラーメンやらお茶漬け、甘いデザートなど、食べていませんでしたか? お餅も、お雑煮、お汁粉、きなこもち・・・・ 糖質たっぷりの食生活でお腹ポッコリになりやすいこの時期です。 そんな、ADRB3の方にお勧めのウエイトコントロール食材は! 「生キャベツ!!」 デス。。。 (白菜でも構わないのですが、生のキャベツが特にお勧めです) お食事の前に、生のキャベツサラダ(千切りよりも、多少大きめのざく切りがお勧め)をよーく噛んで食べましょう。 マヨネーズはお勧めできませんが、ノンオイルのドレッシングならどれでもOK。 ポン酢などでも美味しくいただけます。 何故キャベツか?! というと・・・・ キャベツは、ビタミンU(キャベジンとも呼ばれます)を豊富に含み、お正月中の豪華なお料理で疲れた胃腸を労わる働きをします。 また、ビタミンCで、深夜のお酒で荒れたお肌を修復。 噛み応えもあって、低カロリーで満腹度も高く、食事をたっぷり食べたいADRB3さんのストレスも少なめで、食事のエネルギーを抑えることができます。 すばやくスッキリ体重を落とすには、ムリしない、食事前の生キャベツサラダがお勧めです♪ もちろん、運動もおすすめ!! 近距離ならなるべく「歩く」習慣をつけましょう。 ※※ UCP1 (脱共役蛋白1遺伝子) 脂質の代謝が苦手な割に、脂っこい食事を好む傾向のあるこの遺伝子型の方々。 お酒が大好きで、アルコール度の高めのお酒もイケてしまう方も多い傾向にあります。 深夜のお酒の友が、揚げ物やマヨネーズを使ったこってりおつまみになっていませんでしたか? 何故か、ウイスキーや焼酎のロックのチェイサーがビールになってはいませんでしたか? お酒の誘惑や、おつまみの誘惑の多い、このの季節です。 ※※ そんなUCP1をお持ちの方にお勧めの食材は・・・ 「しょうが!!」 デス。。。 体を中からポカポカに温めてくれる「しょうが」。 昔から生薬として使われてきました。 これを摩りおろして(チューブ入りでもOK手軽に持ち歩けます) あつあつの紅茶に小指の頭くらい入れます。 お砂糖はなるべく入れないのが理想です。 これを、食事前や寒さを感じたときにいただきます。 冷たいお酒やこってりした食べ物で疲れた体や胃腸を、温めて労わって、脂肪の分解を助けます。 こってりした食事は極力避けて、温かい野菜スープや、うどん(揚げ物は×)を食べるようにしましょう。 [...]

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