遺伝子型別ダイエット対策 ~UCP1~
posted by tosa in 肥満遺伝子UCP1 (脱共役たんぱく1遺伝子)
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検査でわかる遺伝子変異。 体質やダイエットの対策は?
今回は第2弾。
ここでいう効果的なダイエットや体質は、あくまで傾向です。
複数の遺伝子に変異のある複合型もあります。
食生活習慣や普段の行動によっても違いが出ますので、正確に知りたいという方はHymena’sDNA Dietへどうぞ♪
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この遺伝子変異を持つ方は、ひとことでいうと脂質の代謝が苦手な傾向があります。
遺伝子自体の働きは以前書いた通りなのですが、「体に蓄えた脂肪を分解してエネルギーに変えよう」という信号が伝わりにくく、溜まった脂肪が分解されにくい傾向があります。
そのため、女性の場合皮下脂肪の多い下半身の「脂肪がつきやすいのに落ちにくい」傾向があります。
下半分がどっしりしている体型から、果物の「洋なし」に例えられて、「洋なし型肥満」と言われたりします。
上半身はさほど太っているようには見えないのに、細身のジーンズが入らない・・・・。
履いてみたものの、正座できない。 ・・・なんて事も。 (まさにダイエットを始める前の私ですネ)
そしてこの肥満遺伝子の変異をお持ちの方は、脂肪の分解が苦手な割に、脂質の多いもの、こってりしたものを好む方が多くいらっしゃいます。
揚げ物やお肉、ファーストフード、インスタントを食べることが多い傾向もあります。
実は、脂は食事で体に入ってからエネルギーとして使われるまでに、一番長く時間がかかってしまうのです。
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~体内でエネルギーが使われる順番~
糖質 (1g 4kcal) ・・・・・・・ すぐ~約2時間前後
タンパク質 (1g 4kcal) ・・・ 約30分~約4時間前後
脂質 (1g 9kcal) ・・・・・・・ 約1時間~約6時間前後
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高カロリーな脂質を使い切らないうちに、また次の食事になってしまったら・・・・・
体脂肪は分解される暇もなく、新たな蓄積へと続いていってしまいます。
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その割に、あまり脂っこいものを食べている意識の無い方も多く、「いつも、ステーキはヒレだし、ポテトサラダも食べるようにしてるわ」なんて事も・・・・
実は 牛ヒレ 150g あたり脂質 約15g(大さじ1杯)
ポテトサラダに使われるマヨネーズ 30gあたり 約22g(大さじ1・1/2)
の油が含まれています!!
また、お酒の好きな方が多い傾向もあり、「晩酌は欠かせないの♪」という方もいらっしゃいます。
ヤセたいけど、でも好きなことを我慢するのはちょっと・・・・。 と、自力のダイエットはあまり好まない方も多い傾向があります。
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でも、今までの体脂肪を貯めていた食生活を、この先も続けていってしまっては、洋なしの様などっしり体型+将来の生活習慣病のモトです! 決心したときがダイエットの「始めどき」と、少しだけ頑張ってみましょう。
体重が落ちるスピードは速くないのですが、しっかり落ちるとリバウンドしにくい傾向があります。
脂肪細胞が増える前に、早速トライです。
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お勧めダイエット(一例)としては
・どうしても空腹に耐えられない時以外、間食は食べない(手持ち無沙汰でおやつを食べない)
・夕食は早めに。 あっさりした食事にする
・揚げ物・ファーストフードはなるべく避ける (特に夜は避ける)
・生野菜よりは温野菜で、1食に1品以上は野菜をプラス
・シャワーよりも温かいお風呂に浸かって汗をかく
・体が温かいうちにストレッチをしておく
・肉料理よりも魚料理を選ぶようにする
これだけ見てしまうと「当たり前」なことのようにも思えますが、これは象徴的な一例です。
じわり、じわりと結果がでてきて、「あれ?最近痩せた?」なんて、お友達のチェックが入ることも!
余分な脂肪を控える食事&体を温めて血行を良くしておくと、この遺伝子型に多いセルライトの予防にもなります。
あとは、実践あるのみですね♪
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Hymenaの遺伝子ダイエットでは、調べた遺伝子型を基にひとりひとりの生活に合ったかたちで、食生活はモチロン、運動法やボディケア方法をご提案しています。














