お花見に 簡単【長命寺 桜もち】
先日東京でも桜の開花宣言がありましたね、ここ2~3日は花冷えで寒いのですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
ヒメナ管理栄養士の土佐です☆
先日、ケアプロさん主催の交流会で、またお料理をたくさん作ってきました。
今回は春らしく『ちらし寿司』をメインにしたお料理です。
参加された皆様に季節を感じて頂こうと、『桜もち』も手作りしてきました。
和菓子を手作りってちょっと手が込んだ感じがするのですが・・・華やかでお花見にもぴったり、なのに実はとってもカンタンに出来てしまいます。
更におやつにしては低カロリーなので、このページでもレシピのご紹介をさせて頂きたいと思います(*^_^*) ♪
<材料 10個> (適量に直して作ってください)
・こしあん 250g ※本格的にするなら、あんこも手作りがお勧め!
・桜の葉 10枚
・小麦粉 40g
・白玉粉 30g
・水 120ml(+α 硬さをみながら流しやすい程度に)
・砂糖 20g
・食紅 もしくは紅麹粉 少々
・植物油(サラダ油) 少々
< 作り方>
1.小麦粉はふるいでふるっておきます
2.砂糖を水で溶かし て、小麦粉と白玉粉を入れて混ぜる。
3.食紅を慎重に薄いピンクになるように入れる
4.ラップをして、生地を30分程冷蔵庫で休ませておく
5.その間、桜の葉っぱは水気をふ いておく
6.あんこを20等分して、丸めておく
7.テフロン加工・フッソ加工のつるっとしたフライパンに
キッチンペーパーで油 を少しひいておく(極弱火)
8.大さじ1杯強位の生地をすくって、縦に流し、楕円形の丸を作る
9.表面が乾いて少し透明度が出 てきたら、指(もしくはフライ返し)で ひっくり返して、裏側も少し焼く
葉の端っこを下に隠すようにすると、美しく出来上がります
クレープ状のもちであんこを包むのが、関東風の『長命寺』、道明寺粉であんこをつつむのが、関西風の『道明寺』といわれています。どちらも美味しくて、どちらを作ろうか迷ってしまいますね。


